冬の寒さ対策として、窓の断熱はとても重要です。
とは言っても、窓なんて簡単に替えられないので、なるべく簡単にできる方法を探してみました。
そこで今回は「プラダン(プラスチックダンボール)」を使った断熱DIYを紹介します!
本記事では、プラダンを使った窓の断熱方法を詳しく解説します。
プラダン窓断熱の効果と費用
プラダンを窓に貼ることで、冷気の侵入を防ぎ、室温を保つことができます。また、エアコンや暖房の効率が上がるため、電気代の節約にもつながります。
初期コストは1,000〜2,000円程度で、すぐに元が取れる手軽なDIYです。
必要な材料と道具
準備するもの
- プラダン(厚さ3mm〜5mm推奨)
- テープ(プラダンの端を補強するため)
- カッター(定規もあると便利)
プラダンの取り付け手順
- 窓のサイズを測る
- 窓枠の内側にぴったりはまるサイズを測定
今回はお試しで小さい窓(高さ30cm×幅36cmに取り付けてみました。洗面所にはもう一つ窓があるのでいずれはそちらにも設置予定。
- 窓枠の内側にぴったりはまるサイズを測定

- プラダンをカットする
- 測ったサイズに合わせてカッターでカット
※特に、高さについては特に気を付けてカットしましょう
横幅は左右に余裕を持たせてカット。今回は左右5cmずつ余裕を持たせて46cmでカットしてます。
すみません、写真撮るの忘れたのでイメージ図で。。。
①高さ30cm、幅46cmでカット
正直、幅は多少ずれても良いですが、高さがずれるとうまく入らなかったり隙間ができるので要注意!
②左右5cmの幅をもち、プラダンの片面のみカット
後ろ側(窓側)のみカットしましょう
- 測ったサイズに合わせてカッターでカット

参考:プラダンについて
今回は近くのホームセンターで約500円で購入
厚さが2mmと4mmとあったのですが、2mmの方は薄くて自立しなさそうでしたので4mmを採用

一応、ネットでも購入できますが送料がかかるのでできるなら近くのホームセンターで探したほうが良いと思います。
- プラダンを補強
- プラダンの4辺をテープで補強します。
カット②で切り込みを入れた部分はテープを貼らないか、貼ってから再度カッターで切り込みをいれて動かせるようにしておきましょう。
- プラダンの4辺をテープで補強します。

- 隙間を埋める
- 高さがあっていれば、このサイズの窓であれば押し込むだけで固定できました
左右のあまり部分がつい立&隙間埋めの役割をしてくれています。
隙間がある場合はマスキングテープやスポンジテープで密閉するという方法もあるようです。(今回は何もしていません)
- 高さがあっていれば、このサイズの窓であれば押し込むだけで固定できました

実際に使ってみた感想
まだ取り付けたばかりなので効果までは感じれませんが、透明なプラダンで外の光は入ってきますし、逆に目隠し効果もあるので洗面所(特にあまり窓を開けない場所)には割と適していると思います。
もしやれるタイミングがあれば効果についても検証してみます。
まとめ
プラダンを使った窓の断熱DIYは、低コスト&簡単にできる寒さ対策として非常におすすめです。特に賃貸や古い住宅に住んでいる方は、ぜひ試してみてください!
補足 プラダン窓断熱のその他テクニック
私はやれていませんが、プラダン窓断熱のテクニックとして下記の方法もあります。
自分の環境に応じてやりやすそうな方法があれば検索してみてください。
- レールを敷く、プラダンを2枚使って簡易窓設置
簡易窓用のレールや、配線コードなどを窓枠に貼り付け、プラダンを設置する方法
実際に窓を開けることもできるので場所によっては使いやすそうです。
※窓枠にレールを貼る際、マスキングテープを貼ってその上に両面テープでレールを貼ると良いとのこと
見た目的には一番きれいにできる方法かと思います。 - プラダンを突っ張り棒で支える
突っ張り棒を3本使って2本を手前、1本を後ろ側に設置しプラダンを支える方法
とにかく安く、大きめの窓に対して設置したい場合は良いかと思います - 百均の「プールスティック」でプラダンを固定
百均のプールスティック(浮棒)を利用する方法
切り込みを入れ、プラダンの4辺に差し込み窓枠に設置するという方法らしいです
簡単にできる/プールスティックが隙間を埋めてくれるので多少ずれてもOK
で楽ではありますが、派手な色合いになるので見た目が気になる人にはちょっと、、、といったところでしょうか。
(投稿時メモ)
25年2月は大寒波が予報されているので、皆さんもしっかり寒さ対策して乗り切りましょう!